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オーストラリアで家を買いたい!不動産投資!

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こんな方に読んでほしい…

広大な土地で自然に囲まれて生活したい。

海外へ移住を考えている。

不動産投資に興味のある。

いまは、シェアハウスや賃貸で住んでいるけど、いつかはお家を購入したい。

家探しは、結構面白いですよ。いろいろな家があって、ワクワクします。

実は今、オーストラリアの中でも、クィーンズランド州の土地/家の購入への注目が高まっています。

大都市のシドニーがあるニューサウスウェールズ州やメルボルンのあるビクトリア州と比べても、クィーンズランド州の不動産はとってもお手ごろ価格なんだそうです。

そして、広大な土地がたーーーーーーーくさんありますよ。

真冬でも、そんなに寒くはなく、過ごし易い気候が人気なんです。

コロナで他州がロックダウンするなか、自由な生活を求めて、クィーンズランド州に引っ越す人もいたとか。

今回は、家探しの方法やブリスベン近郊の住宅価格の相場をご紹介します。

広々としたアフレスコ。開放的なリビングエリア。

ブリスベン周辺の物件の種類

よく見かける建築。車庫が家と一体化。レンガ使用。屋根瓦。
屋根の形がちょっとユニークな住宅。
2階建て。

ほんとうは、もっと、いろんな写真とりたいのですが、不審者扱いされそうなので、なかなか難しいですね (笑)

あなたの住みたい/投資したい家の絶対条件は?

アルコ
アルコ

具体的にリストアップしましょう。

住みたい地域は?

アルコ
アルコ

住みたいサバーブが決まってますか?

仕事場や学校への通勤通学を考慮しながら、安全面を確認しましょう。

[考えるポイント例]

  • 空港( 頻繁に飛行機を利用する方)
  • 仕事場(シティ方面に通勤するとかなり渋滞します)
  • 子供の現地の学校や日本語学校
  • 交通機関
  • 公園
  • 保育園
  • ショッピングモール
  • 川(過去に洪水になった地域)
  • 治安

オーストラリアは車社会です車にのらない方は、バスや電車にアクセスしやすいところを探しましょう。

これは、便利なだけでなく、安全だからです。

アメリカのような銃社会ではありませんが、暗くなってから、女性が一人で歩くのは危険です。

その物件が過去に洪水の被害を受けたことがあるか、絶対に調べましょう!

2011年にも、オーストラリアで地上津波と洪水がありました。一度洪水で被害を受けると、その家の価値が下がり、安全面が問題となって、買い手も見つかりにくくなります。

予算は?

予算を計算するとき、家の価格の相場が知りたいですよね。

土地の広さにもよりますが、2020年9月時点の情報をまとめます。

3ベッドルーム4ベッドルーム
Indooroopilly$712,000$1055,000
Greenslopes$780,000$930,000
Sunnybank$690,000$719,444
Inala$337,000$400,000
Browns Plains$322,000$358,500
Southport$540,000$680,000
サバーブ別 家の価格相場 <参考文献 realestate.com>

簡単にいうと、ブリスベンのシティから遠ざかるほど手ごろな価格になり、また、ゴールドコーストの中心街に近づくほど、価格が高くなります。

もちろん、もっともっと安い地域もあります。それに、一軒家よりも価格が低いタウンハウスもたくさんあります。

ライフスタイルにあわせて、選べますね。

ローン見積り

住宅ローンを組む場合は、事前に銀行ブローカーに相談をして、ローン見積りを行ってから、家探しを始めましょう。

家探しの方法

一般的に使われる方法をご紹介します。

ネットで検索

アルコ
アルコ

私は、この方法から始めます。

Realestate.com.auというサイトで、家の賃貸や売買情報があがっています。https://m.realestate.com.au/

ほぼこのサイト一つで家探しできます。

大手の不動産の物件も掲載されています。

このサイトには、とても役に立つ情報が入っています。

物件の特徴、地図や写真はもちろんですが、価格交渉にとっても重要な情報があります。

それは、その物件の過去の賃貸と売買の情報です。

現在の家主が、いつ、いくらでこの物件を購入したのがわかるんです。

また、賃貸に出されていた期間があるとすると、家が丁寧に扱われていないことがあります。

反対に、家がたてられてから同じ家主がずっと住んでいた物件となると、買い手は好印象をもちます。

不動産 に直接連絡する

いい物件は、サイトに掲載された時点ですでに誰かがオファーをいれて交渉中となっていることもあります。

アルコ
アルコ

あやしいですよね。

フェアじゃないですよね。

それは、買い手が “どんな物件がほしいのか” を不動産にあらかじめ伝えていて、市場に出る前に、優先的に、新しい物件の情報が公開されることがあります。

不動産を通さない

不動産を通さずに契約をすることもありです。

法律に乗っ取って、きちんと契約すればいいことです。

手作りの for sale 看板が掲げられているのを見かけたことがあります。

ハウスインスペクション

サイトで見て、いい物件があれば、通常週末に行われているオープン ハウスにいってみましょう。

ちなみに、賃貸のための内見は、通常、平日に行われています。

オープンハウスが予定されてない場合は、プライベートビューイングをリクエストしましょう。

ハウスインスペクションする際のポイント

アルコ
アルコ

私のチェックポイントです。

  • 物件の周辺を散策する。
  • 時間帯を変えて、周辺の騒音や交通量などがきにならないか調べる。
  • 築年数
  • 白蟻対策ができているか。(大事!)
  • キッチンはガスか電気か。
  • 屋根の手入れは出来ているか。
  • 収納
  • エアコン
  • 床の種類(カーペット、タイル、木、等)
  • シャワールームの状態(タイルが割れている等)
  • 庭の広さ
  • 庭の物置
  • ランドリー
  • 方角(洗濯物を干すところに、陽がしっかり当たるか)
  • ガレージ
  • 騒音
  • ご近所
アルコ
アルコ

挙げればきりがありませんね。(笑)

あくまで確認項目です。

例えば、エアコンの有無をチェックして、仮になかったからといって、その物件を候補から外すわけではありません。

その家の購入価格+修繕費用の合計で比較します。大まかな計算です。

まとめ

条件に合わなければ、リノベーションしたり、土地を購入して、設計して、家をたてることもできます。

ちなみに、土地を買って、家を建て、1年後にその家を売って、資金を得た経験もあります。

また別の機会にまとめます。

読んでくださり、ありがとうございます。

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