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オーストラリアで学校教員になるには?②

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就活時に求められるもの

オーストラリアで就職活動するとき、どんな仕事をする場合でも共通していえることは、「経験」を求められるということです。

経験がない場合、どうすればいいのでしょうか?

経験を積みにいく

経験がないなら、経験を積みにいきましょう!つまり、ボランティアです。オーストラリアで教育実習をされた方々は、すでに教育現場をよく知っていらっしゃると思いますが、日本の教員免許をお持ちで、オーストラリアの教育実習無しに教員登録をされるかたは、定期的に学校にボランティアにいくことをおすすめします。

オーストラリアの教員登録が済んでいない段階で、子供と関わるボランティアや仕事をするためには、ブルーカードを取得する必要があります。

ブルーカードは、ボランティアの受け入れ先や職場を通して申請します。ボランティア用のカードを申請する場合は、費用がかかりません。

田舎の仕事に応募する

人口が集中している町では、日本語教員の就活の競争率が高いです。仕事を得るため、また、経験を積むために、田舎の仕事に応募する方法があります。

(公立学校の場合)田舎の度合い x 働いた年数によりポイントが累積される仕組みになっていて、一定数にたっすると、異動を申請することができます。昔からそのようにして新米教師が町の中心地に戻ってきたようです。

私も1年間ほどブリスベンから車で約5時間離れたところに住み、小さな学校をいくつも回っていました。

ネットワークを広げる

私は得意ではありませんでしたが、これができたらあなたは強いです。ネットワークを広げることが大事です。

就職にも、教員としての技術向上にも日本語教員のグループに加入することをおすすめします。

仕事が短期場合は特に、公に募集されていないことがあります。情報の収集は大切ですし、人の紹介で仕事が決まることもあります。

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最後に

なければ作ろうの精神で!

あとは、それ以外にアピールできるあなたの魅力があると、もっといいですね。

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